うちの結婚式二次会の乾杯の音頭を取って下さった文屋さん監修。
わたしの旦那様も執筆に参加しました
そしてなんと!表紙の写真も彼がが撮影したものが使われました
今朝、本が届きました
いやあ、凄いマイアック
10月7日タワーレコード先行発売、10月19日一般発売で、"New Orleans Music Guide Book(ブルース・インターアクションズ刊)"が出版されます。(ご安心あれ、日本語の本ですから!)。価格は2,625円、監修は文屋章さんと吉田淳さん(タワーレコード)。
内容はこんな(↓)感じ。
◎ニューオーリンズの巨人 貴重写真
◎GOING TO NEW ORLEANS 楽都ニューオーリンズを行く
◎ニューオーリンズ・オリジナルLPコレクション
◎GOIN’ BACK TO NEW ORLEANS ニューオーリンズの歩みは音楽とともに
◎WORDS for N.O. LOVERS ニューオーリンズを知るための用語解説
◎CARNIVAL & FESTIVAL GUIDE 一度は観たい!名物カーニヴァル&フェスティヴァル・ガイド
◎THE GIANTS OF NEW ORLEANS MUSIC ニューオーリンズの巨人たち
●ファッツ・ドミノ 飛び抜けた"混血"ぶりでチャートを占拠
●デイヴ・バーソロミュー ニューオーリンズR&Bの参謀
●スマイリー・ルイス 怒濤のジャンプ・サウンド
●プロフェッサー・ロングヘア 唯一無二のフェス・スタイル
●ヒューイ"ピアノ"スミス 街の気概を体現するお祭り男
●ギター・スリム 全力疾走の激情ブルース
●スヌークス・イーグリン 闇を切り裂く稲妻ギター
●アール・キング 愛敬溢れる温暖な個性
●エディ・ボー 泥臭く庶民的な芸人魂
●アラン・トゥーサン スウィートなトゥーサンの魔法
●リー・ドーシー 年中無休、いつもファンキー
●ワイルド・マグノリアス 楽都ニューオーリンズの象徴
●ドクター・ジョン ニューオーリンズ・ルーツの伝導師
●ミーターズ 奔放自在なファンキー・ミラクル
●ネヴィル・ブラザーズ 結束する血の絆
●ダーティ・ダズン・ブラス・バンド 伝統を打ち破る強固な姿
●リバース・ブラス・バンド パワフルなストリート感覚
◎ DISC GUIDE ディスク・ガイド
◆ニューオーリンズ初心者はここからどうぞ!
◆ジャズ/ブラス・バンド Jazz/Brass Band
Column ニューオーリンズ・ジャズ事始め
Column ニューオーリンズ・ビートの秘密
◆リズム&ブルース/ロックン・ロール R&B/R&R
Column ジャマイカ音楽の原動力
◆ブルース Blues
Column 英国ニューオーリンズ事情
◆ソウル/ゴスペル Soul/Gospel
Column 70年代に賑わったアラン・トゥーサン詣で
◆ネヴィル・ファミリー The Nevilles
◆ファンク/ジャム・バンド Funk/Jam Bands
Column ニューオーリンズとヒップホップ
Column ジャム・バンドとニューオーリンズのシェア精神
◆マルディ・グラ・インディアン Mardi Gras Indians
◆ロック Rock
Column ロックを惹きつけたニューオーリンズの磁力
◆その他 Others
Column ニューオーリンズのザディコ事情
◆企画アルバム Concept Albums
Column ブラック・トップ・レコード
◎ニューオーリンズ・R&B・クラシックス 24選
◎45rpm レア盤・珍盤コレクション
◎STANDING IN THE SHADOWS OF NEW ORLEANS - THE BYPLAYERS
主要スタジオ・ミュージシャン人名録
◎紙の上のニューオーリンズ ニューオーリンズ音楽を楽しむための書籍27冊
◎映像ソフト紹介
◎人名索引
◎執筆者紹介
情報元:文屋章さんブログより
明日辺り、タワレコ行って、店頭に並ぶ姿をみてニヤニヤしてこようと思いまふ
ん?私?私はねえ、リストアップのお手伝いと応援をしました(笑)
積まれた膨大な数のCDを、旦那様が会社に行っている間にひたすら・・・結構大変だったんだから!!
私への報酬は何かしら( ̄ー ̄)ニマ


